日記

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2026年3月1日

余ったスペースがすべてガシャポンで埋め尽くされ、同じフロアで座って待てるスペースがない。他のフロアに行くか立って待つかしかない映画館の良いところを探している。
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2026年2月1日

かなり苦しみのある書き物の傍らで、もうちょいシュミ的な書き物を育てる。書類論文はようやく本論最終章に光がみえた。あともう一歩、二歩。書評論文にも細かい規定があったが、はてさて田中さんの書評を出したときにこんな細かく踏まえてたかな…。今日夜に...
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2026年1月27日

リタル。論文進むようですすまない。今日も歯医者に。からだに力入るから疲れるんよな。来週もう1回いく。
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2026年1月24日

「大陸人が島の言葉を獲得できるわけがない」というliguistic competenceの本質=自然化が真に受けられる状況というのがある、という話。しかしそこにあるのは一義的な排除ではなく、島の言葉を話す・話さないというルールを共有している...
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2026年1月14日

相田さんへの書評。これ、会社員の人類学の序説としても読めるはずで、そろそろまじめにそういうこと一緒に考えていただきたい。ワークプレイス研究だけやっているはずがない。
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2026年1月13日

脳がすぐつかれる感じがある。気圧のせいか?今日は相当の吹雪だったようだ。1月に入ってからこういう天気が荒れる日がある。そうすると交通網は飛行機も含めて混乱する。車もホワイトアウトすると動けなくなる。なるほど。
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2026年1月10日

「目配せ」という語はしばしば「目配り」の誤用として書かれるのだが、一方でおもしろいのは「目配り」を示すことが「目配りをしていることの目配せ」にもなっているということ。ある種の発話内行為ということなのだが。つまり「目配りができる人間である」と...
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2026年1月5日

熱心な読者というわけではないのだが、官僚制のユートピアとブルシット・ジョブのあいだの期間のグレーバーのインタビュー、考えたことなかった部分が刺激されるとともに、この人はなにを見聞きしてきたんだろうなと思わされる。ようやく「金融化」というアイ...
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2026年1月4日

「通っている/通っていない」の感覚、ほとんど音楽パフォーマンスのそれとして感じてるし言っている。「段落のなかにタッチミスとかあるけど、まあ一曲フルでは止まらずに進んだから、あと細かいとこ直していくで」の意。けっして作曲の感覚ではないのおもろ...
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2025年11月12日

愛知芸術センター。栄すら初めて行ったけど、なんか街にはそんなに染み出している気配はなかった(ポスターとかも駅で見たか見てないかくらい)ので、1人で平日に行ったこともあってまあただ普通に展示見に行くのと体験は変わらなかった。「自然科学を参照し...