2026-01

日記

2026年1月27日

リタル。論文進むようですすまない。今日も歯医者に。からだに力入るから疲れるんよな。来週もう1回いく。
日記

2026年1月24日

「大陸人が島の言葉を獲得できるわけがない」というliguistic competenceの本質=自然化が真に受けられる状況というのがある、という話。しかしそこにあるのは一義的な排除ではなく、島の言葉を話す・話さないというルールを共有している...
日記

2026年1月14日

相田さんへの書評。これ、会社員の人類学の序説としても読めるはずで、そろそろまじめにそういうこと一緒に考えていただきたい。ワークプレイス研究だけやっているはずがない。
日記

2026年1月13日

脳がすぐつかれる感じがある。気圧のせいか?今日は相当の吹雪だったようだ。1月に入ってからこういう天気が荒れる日がある。そうすると交通網は飛行機も含めて混乱する。車もホワイトアウトすると動けなくなる。なるほど。
日記

2026年1月10日

「目配せ」という語はしばしば「目配り」の誤用として書かれるのだが、一方でおもしろいのは「目配り」を示すことが「目配りをしていることの目配せ」にもなっているということ。ある種の発話内行為ということなのだが。つまり「目配りができる人間である」と...
日記

2026年1月5日

熱心な読者というわけではないのだが、官僚制のユートピアとブルシット・ジョブのあいだの期間のグレーバーのインタビュー、考えたことなかった部分が刺激されるとともに、この人はなにを見聞きしてきたんだろうなと思わされる。ようやく「金融化」というアイ...
日記

2026年1月4日

「通っている/通っていない」の感覚、ほとんど音楽パフォーマンスのそれとして感じてるし言っている。「段落のなかにタッチミスとかあるけど、まあ一曲フルでは止まらずに進んだから、あと細かいとこ直していくで」の意。けっして作曲の感覚ではないのおもろ...