学会2日目。立地をもう少し考慮して宿を選ぶべきだった。立地も悪ければ、繁華街にあるというわけでもないのに、ドヤ街然とした安宿だし、いろいろミスりすぎておもろい。ベネズエラの宿などを思い出す感じ。
文化人類学会で双眼鏡でツバメの巣を観察している方がいたから、なんとオレ以外にも!!と声をかけたら、阪大の隣の研究室の院生だったし、なんならカンがRAをした森田先生の講義を受けたりされていた。
ZINEブースは手応えとともに、これはタイヘンだなとつくづく思わされた。これのあれこれをすること(出張費の拠出元である)本業を蔑ろにしてしまっている感覚が少なからずあり、これがなかなか自分としては耐えられなかった。もう少しブースにいなくても良いはずだったのに、スライド資料の詰めをブースですることになったりと、2足の草鞋はなんとか履けようが、3足はまったくもつれるというザマ。
ホテルで夕方に少し寝て、やや感傷的になっている。この難しさを共有するのも難しい。作った冊子がぼちぼちいい感じなのが救いかもしれない。飯に行く。

