2026年1月5日

熱心な読者というわけではないのだが、官僚制のユートピアとブルシット・ジョブのあいだの期間のグレーバーのインタビュー、考えたことなかった部分が刺激されるとともに、この人はなにを見聞きしてきたんだろうなと思わされる。ようやく「金融化」というアイデアが具体的にわかるようになった。