日記

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2026年3月18日

同居人とブライダルチェック(なんだこの名称)に来て、男性ブライダル(さらになんだこの名称)を受けた。誰かに話したくなる経験だ。いろいろとメモに残している。DREAMS COME TRUEの「何度でも」のオルゴールバージョンが採精室で流れてい...
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2026年3月17日

朝8時半に西28丁目まわりで通勤する人々とすれ違いながらクリニックに向かう。「悪玉コレステロールと尿酸値が高いですね。コレステロールはしっかり高いから薬出すんで治療開始しましょう。尿酸値は8.0がひとつの基準で、これを超えてたら「治療が必要...
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2026年3月16日

有明、豊洲、羽田。月曜の朝の通勤にまぎれて札幌へ帰る。豊洲から羽田行きのリムジンバスの停留所で人と荷物を整理しているスタッフは、自分の父親くらいの年齢で、メガネを少しずらしてメモをちらちらと確認しながら仕事をしている。老眼の所作だ。真っ黒な...
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2026年3月15日

「こんな言い方すると宗教みたいに聞こえると思うんですけど」と自嘲的に話されるのに対して愛想のために笑うのではなく真顔で聞く、というのは、文化人類学者の嗜みである。「いやそれは別に宗教ではないとは思うんですが(または、それはたしかにまともに宗...
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2026年3月14日

札幌からお台場へ。東京モノレールで、昭和島手前の運河で飛んでいるカルガモのつがいと並走し、着水までの姿がしっかり眺められた。着水のわずか直前、翼をわっとひろげ、空気を掴まえることによって、あるいは空気に掴まれることによって、速度が落ち、爪先...
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2026年3月1日

余ったスペースがすべてガシャポンで埋め尽くされ、同じフロアで座って待てるスペースがない。他のフロアに行くか立って待つかしかない映画館の良いところを探している。
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2026年2月1日

かなり苦しみのある書き物の傍らで、もうちょいシュミ的な書き物を育てる。書類論文はようやく本論最終章に光がみえた。あともう一歩、二歩。書評論文にも細かい規定があったが、はてさて田中さんの書評を出したときにこんな細かく踏まえてたかな…。今日夜に...
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2026年1月27日

リタル。論文進むようですすまない。今日も歯医者に。からだに力入るから疲れるんよな。来週もう1回いく。
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2026年1月24日

「大陸人が島の言葉を獲得できるわけがない」というliguistic competenceの本質=自然化が真に受けられる状況というのがある、という話。しかしそこにあるのは一義的な排除ではなく、島の言葉を話す・話さないというルールを共有している...
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2026年1月14日

相田さんへの書評。これ、会社員の人類学の序説としても読めるはずで、そろそろまじめにそういうこと一緒に考えていただきたい。ワークプレイス研究だけやっているはずがない。