久しぶりの小雨で、いつもは歩く距離だが、バスで北大図書館へ向かう。傘を取り出さずに、バス停の前にあるマンションの軒先でバスを待っていたら、 うしろからマンションの管理人らしき人に、「ここでは待たないでください」と注意される。何度もこういうやりとりをしてきたのだろうし、 自分も住民側なら疎ましく思うだろうなあ。
図書館で利用者カードの申し込みをしたあと、札幌に引っ越してきた研究者の友人とお茶をした。彼女に博論本の民族誌ってどういうものなのか・ どういうプロジェクトなのかを説明する。どうやら博論で自分が書こうとしていることと、仕事で自分が博論(本) について最近考えていることがまったく同じストロークから出てくるものである。そういう整理をするしかなくなった。
ゴールデンカムイ網走監獄襲撃編とプロジェクト・ヘイル・メアリーは、どちらもエコーロケーションものだった。原作の漫画の描画に見劣りしない玉木宏。

