2026年5月16日 日記 2026.05.17 共用の廊下で、隣の部屋に住む子どもが、室内にいる親へ喋りかけていた。 暴力を立件することについての科学と法、科学と政治についての研究を集中的に読んでいるなかで、爆破予告について思ったことだが、暴力はその宣言のみで暴力の証拠たりうる、加害の事実を構成するというのが独特だなと思った。詐欺はその宣言のみで詐欺にはならないだろう(というかその宣言をしたら錯誤は起きない)。 手羽先を炊いて出汁をとり、ガラについた肉をキッチンに立ちながらしゃぶった。