一日のうちにKohn, How Dogs DreamとSavransky, The Adventure of Relevanceの読書会立て続けに参加して、だいぶ脳キツキツ。いっぽうはアマゾニア先住民の宇宙観、もういっぽうは社会学(社会科学)の宇宙観について。どちらもプルリバースの話。社会科学の哲学の議論にどう人類学の話を差し渡しできるのかというのはあんまり理解できていなかった(ギアツとかは頻繁に出てくるものの)が、後者のおかげでそこがちょっと見通しが持てた。最近は「人類学者はふつうこう考えていて」ということに躊躇いがなくなってきた。「あえてそう言っておく」ということの良さを理解しはじめたから。
文化人類学会のブックトークなにするかなー(なにしたら楽しいかなー)としばらく悩んでいたが、ようやくアイデア落ちてきたので、著者に連絡する。

