2026年3月18日

同居人とブライダルチェック(なんだこの名称)に来て、男性ブライダル(さらになんだこの名称)を受けた。誰かに話したくなる経験だ。いろいろとメモに残している。DREAMS COME TRUEの「何度でも」のオルゴールバージョンが採精室で流れていたこと。精子のことを検体と呼ぶこと。検体を採るために具体的になにをするのかは指示はされない(「あとはわかりますよね?」)こと、など。

It is up to us to create a manner of responding, for ourselves but also for the innumerable living species that we are dragging into the catastrophe, and, despite this “us” only existing virtually, as summoned by the response to be given.

(私たち自身のためだけでなく、私たちが破局へと引きずり込んでいる無数の生物種のためにも、応答の作法を創造するのは私たちにかかっている。たとえこの「私たち」というものが、与えられるべき応答によって召喚される仮想的な存在にすぎないとしても。)

[I. Stengers, In Catastrophic Times, p.41]