韓智仁 kan tomohito

日記

2026年1月24日

「大陸人が島の言葉を獲得できるわけがない」というliguistic competenceの本質=自然化が真に受けられる状況というのがある、という話。しかしそこにあるのは一義的な排除ではなく、島の言葉を話す・話さないというルールを共有している...
日記

2026年1月14日

相田さんへの書評。これ、会社員の人類学の序説としても読めるはずで、そろそろまじめにそういうこと一緒に考えていただきたい。ワークプレイス研究だけやっているはずがない。
日記

2026年1月13日

脳がすぐつかれる感じがある。気圧のせいか?今日は相当の吹雪だったようだ。1月に入ってからこういう天気が荒れる日がある。そうすると交通網は飛行機も含めて混乱する。車もホワイトアウトすると動けなくなる。なるほど。
日記

2026年1月10日

「目配せ」という語はしばしば「目配り」の誤用として書かれるのだが、一方でおもしろいのは「目配り」を示すことが「目配りをしていることの目配せ」にもなっているということ。ある種の発話内行為ということなのだが。つまり「目配りができる人間である」と...
日記

2026年1月5日

熱心な読者というわけではないのだが、官僚制のユートピアとブルシット・ジョブのあいだの期間のグレーバーのインタビュー、考えたことなかった部分が刺激されるとともに、この人はなにを見聞きしてきたんだろうなと思わされる。ようやく「金融化」というアイ...
日記

2026年1月4日

「通っている/通っていない」の感覚、ほとんど音楽パフォーマンスのそれとして感じてるし言っている。「段落のなかにタッチミスとかあるけど、まあ一曲フルでは止まらずに進んだから、あと細かいとこ直していくで」の意。けっして作曲の感覚ではないのおもろ...
日記

2025年11月12日

愛知芸術センター。栄すら初めて行ったけど、なんか街にはそんなに染み出している気配はなかった(ポスターとかも駅で見たか見てないかくらい)ので、1人で平日に行ったこともあってまあただ普通に展示見に行くのと体験は変わらなかった。「自然科学を参照し...
日記

2026年11月6日

ホテルのベッドは自分で整えるな、という話があるが、ものすごくきれいな文献一覧や索引語一覧(読みもついている)とか、それに近いものがあるかもしれない。
記事

【寄稿】★イベントレポート(韓智仁)★ FENICS新春・川柳ワークショップ「野に出ると川柳にあうぞ」(2025年1月5日開催)

2025年1月5日に、川柳人の暮田真名さんを講師としてお招きして行ったイベントのオーガナイズをしました。そのレポートになります。▶いま「川柳人」という語を打って思いましたが、暮田さんの場合は、「川柳をやっている人」という意味じゃなくて、地球...