2026年5月24日

民博共同研究会で吹田へ。今日は自分の担当回だったが、自分でも満足のいく話ができた。「今日の自分の演奏は良かった」とまったく同じ意味で、今日の自分は良い発表していたと思う。そう思うときは往々にしてフロアから「お前だけ走っていた」と評価されるものであるが、時間あたりでたどり着けた距離はそれなりにかせげたはず。コメントいただいてポストトゥルースの点に引っかかりをつくっておくことの意義に至る。これはまた次の仕事で扱うことになるのかもしれない。証言は否認されるし、証拠も意味をもたないときに、人々はなにをしているのか。それをどう理解するのか。家に帰って、STSでのポストトゥルースの議論の所在を確かめる。

研究会の最中・打ち上げで数名から、「あなたのことを気にしている」という言葉を受け取った。割にノホホンと生きている。