2026年5月18日

自分で作成しているリソグラフ印刷の冊子の資材決めをするために、家に置いている他のリソものを見てちょっとだけのリサーチをする。かなり細かくいろいろなテクニックがあるのだということが理解される。

Thinking Like a ClimateでもA Vast Machineでも良いのだけれど、これらの書籍の大枠の理論的格闘をどう受け止めていいかわからないことって、日本でそもそも懐疑論vs科学みたいなかたちで気候変動があんま語られていないから、と整理できる側面あるんすかね。

人間のための・人間による享楽ということでいえば、とくに誰の目に触れられることもない、一対一のメールでのコミュニケーションのもつ享楽というのはある。もしかしたら会話よりもなお喜びがあるかもしれない。