2026-07

日記

2026年6月20日

つくづく思うのが職場にも研究室にも家にもイヤミな人がいないように思えることで、そのためずいぶん気楽に暮らしているのだが、このことから自然に導かれるのは、自分がどの環境でも最もイヤミな人間なのではないかということである。そしてたぶんそうなのだ...
日記

2026年6月19日

広告のついたタクシーに久しぶりに乗った。これはAIの話しかしていない。すべてを投げやって今週も藻岩山へ行った。やることはやった。はじめて買って使ってみたがトレッキングポールは本当にいい。もうこれ無しで山に行きたくなくなるぐらい。歩くのに必死...
日記

2026年6月18日

「泣かせる民族誌」があるということを、時々思い出しておきたい。これは論理とはきっと関係がないのだが。概念長谷川あかりみたいな料理をつくった。ナスを薄く切ってフライパンに敷いて、その上に牛豚ひき肉を軽く潰して乗せて、日本酒をかけ、酒蒸しにする...
日記

2026年6月17日

打ち合わせで、「相談できて安心しました」とおっしゃっていただいた。人に安心感を与えることで飯を食っているという点で保険屋とかと同じ商売なのだ。近所の公演で小学生たちがケイドロをしていた(この地ではなんと呼ぶのだろう)。警察になったので集まっ...
日記

2026年6月16日

書いていてとにかく勉強にはなるが、なにかが言えているのかはかつてなく不明な文章を準備している。次のゼミで発表する。書いてみればなにかしらわかるだろう。
日記

2026年6月15日

「編集者の仕事は待つこと」ってよく言われるが、執筆してる側もけっこう待ちますね?  「現代日本の官僚制を多面的に考えようとする本作業から浮かび上がる等身大の官僚像は,冷徹なエリートでも,利己的で狡猾な存在でもない。現代日本の平均的な勤労者に...
日記

2026年6月14日

朝10時すぎくらいに起きてきた連れ合いが、定山渓のカフェに行ってみたい、と言うので、こちらもなんだが意地が湧いてきて、定山渓にとにかく行った。キセキレイがおそらくつがいでいたが、とくべつ他にめぼしい鳥は見つけられなかった。ずっと気分が良い天...
日記

2026年6月13日

はじめて20kmを歩いてみた。円山から手稲を往復する。終盤は、部活の試合終わりの疲労感がでてきて、これはひさしぶりの感覚だった。帰ってきて汗を流すために風呂にはいったら、裸足の足で触る床面がデコボコに感じられておもしろかった。足の裏が靴のか...
日記

2026年6月12日

いま書き始めている原稿のために、概念やアイデア、もちいている引用断片の整理をしようとマインドマップ的なツールでがちゃがちゃしようとしたが、結局のところ今回の用のためにはうまくいかなかった。マインドマップツールは、いまだ自分でうまくつかえた試...
日記

2026年6月11日

10km歩くのは日常的には難しいかもしれない(毎日やると支障をきたす)。でもアクティビティとして20km歩くのはできそうな見通しがたった。就活経験ほぼゼロで会社員やっている。後輩からの就活相談もここまでハッタリと持ち前の誠実さのみでどうにか...