つくづく思うのが職場にも研究室にも家にもイヤミな人がいないように思えることで、そのためずいぶん気楽に暮らしているのだが、このことから自然に導かれるのは、自分がどの環境でも最もイヤミな人間なのではないかということである。そしてたぶんそうなのだ。
波平恵美子『病気と治療の文化人類学』。導入からそれなりに速度出ていていいなと思う。通過儀礼とかいちいち注釈もしない。
いま書いているものの参照元に「距離を走破する」ことが書かれている。車であっちこっち行っている自分にはすごくぴったりだなと思う。
この頃博論へのコメント芸の冴えを感じる。

