朝から論文のビブリオの整理をする。全体としては調子が良いだけに、やること・やりたいことにたいして時間がなさすぎてまわっていないのが悔しい。
草稿がいったんまとまる。16000字が15時間(+タイマーを回し忘れている数時間)くらいでできあがるかかっている。1時間1000字、これで書けていれば伸び伸びできるという感じ。もうちょっと全部が見えていれば掛かる時間少なくなるかな。
同居人と雑貨屋に行ったが気分のめぼしいものなし。さらに近くの雑貨屋で緑のパスタ皿を買った。これはなかなかときめきがあった。
「重要なのは、この〔トヨティズム/オオノイズムの〕実践が工場のなかで生産に従事する労働者と工場の外の顧客との想像上の距離を限りなく縮めたことである。たとえば「検査では品質は作れない。品質は工程で作り込め」という品質管理(Quality Control)の「精神」は、労働者が想像の上でつねに顧客と向き合うこと、さらには顧客になりきることを要請する。」(渋谷望『魂の労働:ネオリベラリズムの権力論』p.35)

