2026年4月26日

春とヒコーキの単独に家の2人でいった。芸人の単独に行くというのがはじめての経験だった(配信では見たことがある)が、幕間・転換を全部暗転して映像でつなぐというのは、舞台演芸でどの程度共有されているやり方なのだろう(音楽ライブならそういうことになっていないわけで)。最後のネタがくだらなさの塩梅が好きだった(視覚的にはわかりづらい笑いが一発で会場に伝わって大ウケしていたのはすごかった)し、途中で(「全然ウケてねえ」とぐんぴぃが言ってたものの)タケシのひとくだりをやってくれたのは自分はめっちゃ嬉しかった。春ヒコが「ネタ」について語る動画で、土岡が「自分の頭の中を見せたい」と言っていたおぼえががあるが、そうすると彼としては「客席の常識から照らして、ヘンなやつには、ヘンだねと言う」世界を見せたいということなのだろうか。自分は「ヘンなやつの生活」とか、「客席のもっている常識とは別の常識で動いている世界」も見てみたいなと思った。